羽黒山伏修行 その2 〜命、そして、食〜

  • 2013.09.11 Wednesday
  • 20:54
 こんばんは♪

2週間ぶりの地元のお仕事を終え、夕食を頂きました。

食事…。
これは私たちが生きていく中で、とっても大切なことですよね。

4月から半日ファスティング(断食)を出張以外では毎日実行しています。
そして、その間2日間ファスティングを2度ほど実践。

元々、食事に対して貪欲ではない私が、
ファスティングを通して得たものは、「食べる」ことへの「感謝」です。
勿論、お肉にしてもお野菜にしても、
その「命」を頂くことへの「感謝」の気持ちも高まりました。
食べる前は、必ず自然と、それら「命」に
「命を有難う。私の中で一緒に生きてね…」と心の中で言ってます。

そして、「何」を食べるか?
も、大切になってきました。

そんな「食」に対しての想いがある中で…。

今回の山伏修行の中で、私自身が一番キツかったのは、食事の時間。

一杯のご飯。
みそ汁。
漬物2切れ。

おかずは、全然OK!

ごはんの量がいつもの2倍…。
そして、いつもは雑穀玄米食だけど、今回は白米。
それを急いで食べること。

この二つがすっごく大変だった(汗)

お仕事が忙しいとき、急いで食べることもあるけれど、
ここまで早く食べることはない。

ましてや、いつもの倍の量。

一度目の食事は、それでも、そこそこすんなりと。

二度目の食事は、心の中で
「お腹空いてない…、身体は要らないって言っている。でも、早く食べなきゃ!」

三度目のおにぎりは…、
一個目のおにぎりを一口、口の中へ入れただけで、
舌が痛い…。
気のせいか?と思いつつ、二口目。
これは、もう、飲み込むときには舌も喉も激痛。
これを繰り返しながら、3個のおにぎりを食べた。
一緒に出していただいたお茶を飲むころには、飲み込むことすら地獄のようで
吐き出しそうな位…。

「食べること」が苦しい時間だった(汗)

朝からあまりお腹が空いていない中で朝食。
勿論、お昼はもっとお腹が空いてない。

ここまで来ると、いつもできてる「食・命」に「感謝」なんてできない(泣)

この日の夕食も、やっぱり激痛…。

食べることは命を頂くこと。
私の為に捧げてくれた「命」を「感謝」の気持ちを込めていただく事への大切さ。
そして、「今」の自分に必要な量を頂くことの大切さ
(命を無駄にしない・必要以上に殺さない)を
検めて実感させていただきました。

こちらに帰ってきてからの食事。
今まで以上に大切にしております。

食べる時も、作るときも、そして食材を選ぶ時も。
何をどんな形で私の身体の中に入れるか?

「今」の私にとって必要な「命」は何なのか?
そんなことを考え、選び、作る。
そうすることにより、今まで以上に「感謝」の気持ちが湧き上がり、
「有難うございます」が自然に上がってくる。

すると、「生かしてくれて有難う」と自然に思う…。

「食事」
大切ですね。

いぶした煙の中にいるよりも地獄…だった…(笑)

でも、有難い経験が出来ました。

この経験にも感謝、感謝♪

くどいようですが…、「命」に「感謝」です(^^)

今夜も繋がってくださって有難うございます。

この後もあなたが愛に包まれますように…。



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